• 2020.03.13
  • 観光とグルメ

【半日コース 松山市内観光】松山城・ロープウェイ商店街・坂の上の雲ミュージアム

「他は、東京の足元にも及ばないが、温泉だけは立派なものだ。」
「乗り込んでみるとマッチ箱のような汽車だ。」
いずれも、夏目漱石さんの小説「坊っちゃん」の一文です。
文明開化に浮かれた明治の面影と、その一方で日清・日露の戦争に向かうことになってしまった時代。
司馬遼太郎さんによる小説「坂の上の雲」では、陸海軍で活躍した秋山兄弟と、縁の深かった俳人正岡子規の人間味が時代小説として描かれています。

当館から坊っちゃん列車に揺られて大街道で下車。
安藤忠雄さん設計による「坂の上の雲ミュージアム」、ロープウェイ商店街を経て、松山城へ。
天守閣から松山市内と瀬戸内海を一望しながら、往時の面影に触れてみてはいかがでしょう。

参考サイト
坊っちゃん列車
坂の上の雲ミュージアム
松山城
小説「坂の上の雲」
小説「坊っちゃん」
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